お茶の成分!ウコンの効能とは?

ボンボワールお茶の成分!ウコンの効能とは?

 

ウコンは、インドが原産のショウガ科の植物で、古くからアーユルヴェーダ(インドの伝統医学)やカレーのスパイスとして使われてきました。

 

 

ただし、ウコンと一言で言っても成分の異なった3種類のウコンがあります。

 

秋ウコン、春ウコン(キョウオウ)、紫ウコン(ガジュツ)ですが、通常、ウコンという場合は秋ウコンをさします。

 

ウコンの効果

 

ウコンは、二日酔いに効果があるというのは有名ですが、その他にもいろいろな効能があると言われています。

 

  • 肝臓機能の強化

     

    ウコンの成分クルクミンには、肝臓の働きを助ける効果があるとされています。
    このため、二日酔いに有効だと言われているんですね。

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  • コレステロール値を下げる

     

    ウコンに含まれる食物繊維には、コレステロールを排出させる効果があるとか。
    動脈硬化を予防するのに役立つと言われています。

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  • 便秘の改善

     

    食物繊維には、腸を刺激する効果があるのはよく知られています。
    便秘を改善する効果も高いと考えられています。

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  • 生活習慣病の予防

     

    クルクミンには抗酸化作用があると言われています。
    生活習慣病の原因の1つと言われる活性酸素を取り除いてくれるんだそうです。